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喉からくる風邪の治し方

最終更新: 2019年1月10日





この時期、乾燥するし、冷えるし、

咳が止まらくて風邪っぽいという人が

とっても多いですね。


うちのスタッフも家族も

順番に同じこと言っています。



熱はないんだけど、

全然、治らないというあなた

市販薬を飲む前にちょっとはなしを聞いてください。



過剰医療大国とも言われる日本。

(西洋)薬は長期間使うと副作用が起きたり、

別の病気を発症したりと不安要素がたくさんあります。



わたしは自分はくすりは嫌いで飲まない方ですが

誰かが具合が悪いとくすり飲んだ?とか

どのくすりがいいのかね?と、

まずくすりというのが普通だと思っていました。



しかし、中医学(東洋医学)や、日本医療の裏の話を知り、

くすりを飲まずに不調を治す方法を広めたいと

勉強しています。





一口飲んだらすぐ治るというものではありません。

されど日常の不調。いつもの食材で治していきましょう!





喉の痛みを和らげてくれる食べもの


体が弱っている時は外部からの外邪(細菌やウイルス)が

侵入しやすくなり、


衛気(体を温めて保護する病気への抵抗力)が

外邪と戦うために粘膜が炎症を起こすことで

喉の痛みが発症します。



体に衛気が満ちていれば、外邪が負けて、

風邪は引きにくいのですが

不足し季節の変化に対応出来ないと

風邪をひいてしまいます。



  

喉が傷んで咳が出る風邪は

肺を潤すことが大切です。

レンコン、大根、山芋、バナナ、梨、アーモンド、落花生、

春菊、蜂蜜、干し柿(柿)、みかん、りんごなど。



咳を止める効果がある食べ物は

蜂蜜、水あめ、オリーブ、栗、かぼちゃの種、落花生、

生姜、にんにく、梅、梨、くらげ、海苔など。



痰を取り除く働きのあるもの

玄米、里芋、エノキ、かぼちゃ、生姜、大根、春菊、高菜、

玉ねぎ、にんにく、レモン、昆布、ウーロン茶、胡椒など。




…そうなると、セサミのレモンジンジャーは

咳にも、Good!なのですね。宣伝です(笑)

レモンの代わりにゆずに変えても効果あるし美味しい!



そのほか、

ハチミツレモン(ゆず)に生姜入れて飲んだり、

黒豆のゆで汁(塩を入れる前の)、

カモミールやユーカリなどのハーブティもいいですよ。



緑茶も抗菌作用に優れているので良いですが、

これは体を冷やすので、冬は飲みすぎに要注意!

ちなみにお茶の出がらしでうがいするのもいいらしい。



ゆずやミカンは果肉より皮に身体を温める作用があるので

皮を干してお茶などにいれると効果的です。

これについては次回、詳しく書きますね。




野菜をたっぷりと煮込んだスープやみそ汁はたっぷりと。

大根おろしは身体を冷やしますが、取るといいので

出来上がったスープやみそ汁に入れて完全に加熱しないで

入れて食べてください(酵素を殺さないため)。




喉の痛みがある時タブーなもの


これはやっぱりアルコールや炭酸水、刺激物。

それぞれ炎症をさらに悪化させてしまいます。

こういう時はがまん💦がまん💦



一日食べたけど、治らないじゃなくて、

継続して心掛けた食べ方をしてみてください。



どんな場合でもそうなのですが、こんな時は特に、

たくさん食べるのはやめて小食にして、甘いものはがまん。

寝る前3時間くらいは食べず、出来たら朝食もぬいて

代謝が消化でなくて治癒する方に働くようにしましょう。

肉も魚も必要ありません。野菜、発酵食品を気にしてね。



動物も具合が悪いときは動かず何も食べないで

回復させるといいますよ。

無理に食べない方がいいのです。



身体を温めて、たくさん寝てください。

うがいや、マスクも忘れずに。



はやく、みんなの風邪が治りますように……




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[引用]不調の時に食べたいごはん(家の光協会),現代の食卓に生かす「食物正味表」(日本中医食養学会)

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