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冬はみかんが使える(^^)/

最終更新: 2019年1月12日



ビタミンCなど風邪や熱による咳に効果があると言われている

みかんですが、今日はみかんの皮に焦点をあてたお話です。


日常に使えるテクが詰まっていますのでお楽しみください♪




みかんの選び方

オレンジ色が濃く、つやのあるもの。

皮が薄くきめが細かいものが良品。

皮がふかふか浮き上がっているもので

なくてしまっているもの。

写真はふかふかしています(;^ω^)







みかん皮の効能

①リラックス効果

②胃腸の調子を整える

③咳や痰を抑える

④身体を温める

⑤脂肪燃焼

です。





陳皮の作り方


①洗う

皮は農薬がついているので心配。本当にそうです!

出来たら、無農薬、減農薬のものを使ってください。


しかし、日常で毎回取り入れるのは困難。


完全にとは、いかなくても、ワックスやダイオキシンを

除去出来る方法はいくつかあります。




1、焼酎などアルコールを吹きかけ流水でよく洗う。

お店では、アルコールスプレーを使っています。

かけた後、触るとぬるっとしますよ。

実際、全然ぬるっとしないものもありました。

(そういうものを今後買おう!)


2、熱めのお湯に1分ほどつけてから洗う。


3、塩をまぶしてもみ洗い。よくゆすぐ。


※どれでも、やりやすいものを試してください。





②乾燥させる。

空気の良い地域にお住まいの方は、天日干しが一番ですが

都心では、家の中の方が無難でしょう。


お店では、バットの上に、漂白洗浄した洗濯ネットに

入れて乾燥させています。みかんのネットでも、

ザルのまま置いておいても、おうちにあるもので工夫してください。

ネットで乾かす場合は、ある程度乾いてから入れないと

カビてしまいますので要注意!(やった人💧)



へたのところには、農薬が集まりやすいので、取り除きましょう。





一番左の写真が2週間乾燥させると、真ん中の写真位になります。

柔らかいうちに、使い方に応じ、千切りや、みじん切りにつけておくと楽チン♪


うどんやそばの薬味やサラダ、豆腐にかけてもOK.


紅茶やハーブティにいれてもおいしい。

今度、みかんのパスタでもつくってみようかな。





大きいものは、番茶や紅茶と一緒に沸かして、こして飲むのに最適。

お風呂にいれても、身体を温めます。

みかんの香りだけでもリラックス。


上⤴の効能が書いてある横の、みかんの皮の写真は市販のもので

色が茶色い。これは3年以上乾かしたもので陳皮といいます。

七味や漢方で使われています。



果実は平性で身体を冷やしも温めもしませんが

皮は温性なので、お茶などに入れて飲むとホントにリラックスして

体が温まります。お腹が痛いとき、吐き気がするときもいいですよ。




食用以外でも、色々使えます。

これは乾かさなくていいのですが

皮をスポンジ代わりにお掃除すると油汚れが取れます☆

脂肪燃焼効果があるからですね。


皿にみかんの皮を入れてひたひた位に水を入れて

レンジで1分チンしてふけば、レンジの洗浄ができちゃいます。



みんなもみかんの皮、有効活用してみてください!



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